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れんくん
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自作PCやイラストを趣味とする大学生です。

試行錯誤で自分らしい水冷PCを組んでいます。

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CORSAIR Vengeance Series C70 レビュー!

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    購入したケースが届きました!001.JPG
    CORSAIRの

    Vengeance Series C70

    です!

    Hide-Rocketさんからの要望により、

    写真大増量でお送りします!

    カラーはガンメタルブラックで


    008.JPG

    思っていたとおりのカラーで安心しました。実物はこれより黒に近いです。

    009.JPG

    天面にはハンドルが付いています。持ちやすいです。

    010.JPG

    フロントI/Oはミリタリーを意識したデザインで、

    リセットスイッチがいい感じ!

    014.JPG

    上部のロック機構は思ったよりも硬かったです…。

    また、サイドパネルに若干の膨らみがあります

    027.JPG

    裏配線スペースは広めで、サイパネの膨らみを入れて

    30mmほどありそうです。

    028.JPG

    サイドパネルのアクリルはグレースモークで、

    140、120mmのファンがそれぞれ2基搭載できる

    ハニカムメッシュ加工があります。

    正直ここのデザインはどうかと…。なぜクリアーにしなかったのかが疑問です。

    033.JPG

    ドライブベイは6つ、ツールレスタイプです。

    気になるのが、

    064.JPG

    なぜ2.5インチドライブ用のねじ穴が

    センターにあるのか…。

    650Dでは3.5インチにあわせて右寄りになっていましたが、

    ここはちょっといただけませんね…。

    034.JPG

    CPU裏の作業穴は広めです。

    036.JPG

    フロント部には120mmx2または140mmx1が搭載可能です。

    穴さえあければ140mmも2つつけられる大きさです。

    ただし、前面に240mmラジエターを取り付けるなら

    両端の出っ張りの小さい、ブラックアイス等じゃないと

    入らないです。

    039.JPG

    ベイカバーは、ごく簡単なスチール板加工のものです。

    ちょっと安っぽい?

    037.JPG

    底面は全体に穴が開いていて、140、120mmファンが2基ずつ搭載可能です。

    やろうと思えば、銀石のような煙突エアフローが構築できるかも!?

    042.JPG

    こちらはカオス裏配線。

    044.JPG

    ケーブルロックが付いていて、非常に便利!

    これはいいです!

    047.JPG

    水冷システムはこんなレイアウトにしました!

    054.JPG

    斜めからのビューです。

    057.JPG056.JPG

    天面、底面にラジエターを配置しています。

    062.JPG

    サイドパネル(アクリル無し)で撮影。

    窓の縁が安っぽいプラスチックなのはいただけないです。

    1000円高くていいので、アルミにしてほしいところです。


    こんな感じでした!

    このケースを選んだ理由は、

    加工無しで底面と天面に240ラジがつめる、

    ラジ2つの状態で、ドライブベイも利用可能、

    この2点から選択しました!

    価格が1万円ちょっとというのも大きな魅力です。

    全体としてCORSAIRの作りのよさは保ちつつ

    捨てるところは捨てて、価格を抑えたいいケースです。

    ただ、いじっていて感じたのは、

    サイパネのふくらみといい、エアフロー良好なつくりといい、

    COOLERMASTER

    HAFシリーズに共通するところがあります。

    コンセプトが似てるんですかね?

    650Dに比べ少し安っぽい感じはします。

    とはいえ、ミリタリー風のデザイン、

    最大10基ものファンを無加工で搭載できるのは、

    ゲーミングマシンのケースとしては、

    かなり買いだと思います。

    なんてったって裏配線が史上最高に楽でした。

    100点満点で80点はあげられます。

    購入者補正がかかってますが(爆


    いい買い物をしました!

    次回はどうしましょう…。

    ではでは!


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    秋葉原に行ってきました!

    0
      JUGEMテーマ:パソコン


       タイトル通り、久しぶりに
      秋葉原に行ってきました!

      もちろん目当ては…

      シャカPC&…

      ヤマトPCです!

      生で見られて感動でした!
      たかぴーさん、すごかったですよー!

      しかし秋葉原、やけに人が多いなと思っていたら
      Windows8の発売日でしたね。
      イベント等で盛り上がっていました。

      そんなこんなで水冷パーツも新たに着弾しました。
      RAMの冷却とリザーバーを新調しました。

      それより何より

      買っちゃいました…。

      ASUS MAXIMUS V FOMULAです。
      あれー?おかしいな?
      買うつもりとかなかったのに…。
      秋葉原、恐ろしいところです…。←


      ごつくてかっこいいです

      付属品も充実

      はじめてのROGシリーズ、
      というよりはじめてのASUSマザーボードですw
      これでマザーは通算5枚目ですが、国内シェア1位のメーカーなのに
      初めてでした…w

      どうでもいいですがASUSエイスースに呼び方が統一されたそうですね。
      アスースのほうが言いやすいです…。

      というわけで水冷システムを姉からもらった誕生日ケーキを食べながら
      組んでいきます。

      トップスのチョコレートケーキはおいしいです。
      明日の誕生日には何を食べようかな…。

      リザーバー組み込みの際、邪魔だったので
      5.25インチベイは外しました。


      そんなこんなで組みあがり、リークテストをします。

      後ろに旅立ち前のCOSMOS兇見えますねw

      そして…

      完成です!

      テーマカラーはROGらしく赤で、
      ケースにも少々加工を施しました。
      HDDマウンターの位置を変更し、前面に240ラジエターを配置しました。


      オンボードサウンドのエフェクトも
      無駄にかっこいいです!


      ROGのマークは電源OFF時は、ゆったりと点滅します。





      ちなみに前回のテーマカラーブルーはこんな感じです。

      かなり変わっていますね。

      それにしてもBitspowerの製品は品質がいいですね。
      今回複数買ってみて、あらためて感じました。

      そろそろサブ機も動くようにしてやらないとですね…。
      落ち着いたらオーバークロックでもしてやろうかと思っています。

      ではでは!
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      COSMOS2からさようなら!

      0
         
        実は知人から新しいメインPC用のケースを
        譲っていただけることになりました。

        しかし、COSMOS2はでかい!
        中身を引っ越す際に小さいほうが便利かなと思ったので
        コルセアの650Dに引越ししました!

        あれ?
        引っ越すために引越しって…
        何かおかしい…、
        気のせいですね!

        こんな感じになりました!
        ラジエター等はすべて内蔵の方向で組みました。

        ギャラリー




        こんな感じです!

        思っていたよりGTX690 が長くて
        リザーバーの設置場所を変更しました。
        ファンもUVに反応してぼんやり光ります。

        前よりコンパクトで
        こっちはこっちでいい感じです。
        というわけで、
        置き場所に困っています(泣

        マンションなので置く場所がありません…
        なので、
        お嫁に引き取っていただける方を募集します!

        8月に購入し2か月しかたっていませんので
        状態はいい方かと。
        自分としても残念なのですが、
        このままだと捨てることになっちゃうのは…
        無理だ!
        我慢できないです!
        MODを楽しんでいる方でも
        新しいケースを探している方でも
        興味のある方はメールフォームから連絡をください!
        詳しい情報をお送りします!

        中古品となりますので、
        こういったものにある程度の知識と、
        慣れのある方のみでお願いいたします。

        ※10/23追記
        嫁ぎ先決定いたしました!
        おそらく、皆さんも知っているあの方です…w
        本当によかった…!
        ありがとうございます!

        ではでは!
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        本格水冷計画【Part5】VGA水冷化完了!

        0
          JUGEMテーマ:パソコン


          といわけで、輸入した品が到着いたしましたので
          組んでいきます。
          到着したのは以下の品です。

          もちろん大本命は、こちら!


          GTX690水枕です!

          さて…リザーバーは…
          ん?なんか、カラカラ音が…?

          アクリルパイプ部分が根元から
          ポッキリ
          逝ってました。

          畜生…。FedExさんは早くて追跡の更新もよかったのに。
          まあ、弱い部分なので、もしかしたら
          向こうで、すでに折れていたのかもしれませんね。

          ここから返送する元気は無いので。
          このまま続けます…。

          洗浄!

          フィッティングも増えてきましたね…。

          さて、VGAのリファレンスクーラー取り外しです。
          GTX690の冷却はNVIDIAさんの自信作!
          ということで、かっこよくて、
          なかなか静かに冷えてくれていました。

          ヴェイパーチャンバー直線エアフロー
          光るロゴなどこだわり満載でした。

          こいつをポイして←

          こんな感じにします!

          基盤むき出し!GPUが2つです!
          アップにするとこんな感じ。


          水枕装着!

          かっこいいです!まあすぐに外すことになりましたが(爆

          適当につなげて、流れをチェックして、


          組み込みます!


          リークテストをしばらくしたら…

          完成です!

          UVライトで光らせています。
          電気を消すとこんな感じです。


          がんばった甲斐があるってもんです!

          しかし、エアーが抜けない…。
          本当ならポッキリ逝ったあれが装着され、
          エアーがしっかり抜けるはずだったのですが…。

          このままではいけないので何とかします!

          ちなみにGPU温度は、
          リファレンス
          GPU1がFF14ベンチマーク時、
          設定Highで60℃前後。

          水冷化
          GPU1がアイドル時26℃
          FF14ベンチマーク時、
          設定がHighで最高41℃でした!

          水冷ってすごいんですね…。
          電源変えたらOCしてみます!

          今回はこの辺で。
          次の本格水冷計画はRAMの水冷化ですかね…。
          RAM-33の採用を目論んでいます。

          ではでは!

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          本格水冷計画【Part3】VGA水冷化

          0
             というわけでハワイから帰国いたしました!

            まずはその報告から。
            初めてのハワイで、どう楽しもうかと考えていましたが、
            ショッピングにはじまり
            自然人とのふれあいのんびりビーチでリゾート気分
            と、かなり流れで楽しめました!
            こちらは部屋からの眺めです。
            隣の島の火山から、煙が流れてきていましたが、
            きれいな眺めで盛り上がりました。
            ワイキキビーチとダイヤモンドヘッドが一望できます。
            ちょっととおりを歩くだけでも楽しいのが
            ハワイでした。
            じめじめしていなくてすごしやすい気候です。
            自然ももちろんすばらしかったです!


            さて、ハワイの話はこんなもので、
            本題に入りましょうか。

            ついにVGA冷却の水冷化です!
            自分はGEFORCE GTX690を使用しています。
            特別うるさいわけではありませんが、
            やはり負荷時の冷却の安定性を考えると、
            水冷の優位性は揺るがないでしょう。

            今回は選んだパーツを紹介します。
            VGA水枕にはこれ
            Koolance VID-NX690です。
            このようにでかくてごついです。
            重さもかなりあるらしいので、
            取り付けが不安ですw
            SLI対応ですが、おそらくしないでしょう。
            4way-SLIってw

            ラジエターを追加します。
            前回と同じ、HX-CU720VSです。

            その他、フィッティング等を多数。
            ほかにもちょっとだけ注文しました。
            ついてからのお楽しみ←

            水冷システムはすべて内蔵する予定です。
            外に出して見せてもいいのですが、
            COSMOS2の持ち腐れに…。

            直列配管と並列配管、
            どちらにしようか悩んでいます。
            メリットなどがよく分からず、
            日々調べているのですが…。
            並列にしたときにどういう風に流れるのか、
            そういったことも考えてます。
            誰かアドバイスをください(小声


            ハワイから仲良くしていただいている方々のブログを覗いていたら
            とあるパパさんに何やってんだと言われてしまいましたw
            だって考えてしまうんだもの!←(爆
            というわけで水冷計画も順調に進んでいます。
            今回は、個人輸入の配送方法にFedExを選んでみました。
            どんな感じなんでしょうね?
            パーツが届き次第、記事にさせていただきます!

            ではでは!

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            本格水冷計画【Part2】

            0
               
              ようやく輸入した品が到着いたしました!
              なぜか税関で3日もかかり、
              千円弱の税金を取られました…。
              ここに来て更なる出費とは。(かなり今月やばいですw

              中身はこんな感じです。(フィッテング等は除く


              さて、簡単に手順を書いていきます。

              1.パーツの洗浄
              2.仮組み
              3.精製水でまわしてみる
              4.設置してみて、チューブカット&組み立て
              5.OKなら排水して、設置
              6.クーラント投入!&エア抜き
              7.温度チェック

              とりあえず大まかにこんな感じでやりました。
              初めての本格水冷なので手順違うかも…(爆

              というわけで完成しました!
              エア抜きが非常に簡単でした!
              ほっといても20分くらいですぐ静かになり、
              不安要素のひとつがあっさり終わり、
              ほっとしました。

              クーラントは自作いたしました。
              ブログ「おもひでほろほろ」様の自作クーラントを
              見たときに、このシリーズは!と思い即購入でした!
              お世話になりました!
              いい色です。
              UVに反応するタイプで、希釈液は2種類あり、
              ひとつが添加剤、もうひとつが着色剤です。
              こちらの着色剤はちょっと多めに入れました←
              だってちょっと薄いんだもの…。
              CCFL UVを購入してあり、後は設置なのですが、
              インバータの固定方法に悩みまだ設置してません…
              両面テープ、しかないかなあ…。

              PMP-400をポンプに採用していますが、
              こいつはなかなか強力なので、
              2系統にしたときはそのまま流用しようかと。

              パーツの構成等を書いていきます!
              PMP-400
              HX-CU720VS(intel)
              COV-RP400(PMP-400用リザーバー一体型ハウジング)
              リザーバーボディ 60x120タイプ
              フィッティング少々(後ほど詳しいスペックをまとめた記事をアップいたします。)

              今回の完成にあたり、
              参考にさせていただいたブログ「おもひでほろほろ」のkaiten-sushi様、
              丁寧な対応でお世話になりました、オリオスペック様、
              ならびに庄司商店様、
              お世話になった方々全員にお礼申し上げます!
              ありがとうございました!

              おそらくどんどんいじっていくことになると
              思いますが。
              これからも温かい目で見守っていただけるとうれしいです!

              今回はこの辺で!
              ではでは!

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              本格水冷計画【Part1.5】クレジットカードがない人の個人輸入

              0
                JUGEMテーマ:パソコン
                というわけで
                つい先日スタートした本格水冷プロジェクトですが、
                パーツは国内だと少々お高いので、
                個人輸入しました!
                この時点では到着まであと数日かかりますが、
                クレジットカードがない場合
                個人輸入のやり方を、
                備忘録的に残しておこうかなとおもいます。

                さて、あまり関係のないことから。
                本題に行きたい人は読み飛ばしてくださいね。
                国内の水冷パーツって、
                どのくらい高いの?
                ってことです。
                ちょっと計算してみましょう。
                まず、国内の有名な水冷パーツ販売ショップの価格の
                平均を大体でとります。(オンライン)
                今回は前回の記事で紹介した、
                こちらのラジエターで比較していこうかと思います。

                KoolanceのHX-CU720VSです。
                20FPIの低速回転ファン向けラジエターですね。
                こちらの国内での値段を平均します。
                (ショップ名と具体的な価格の表記は避けます。)
                するとだいたい7200円です。

                では次は海外の価格です。
                9月27日現在、Koolance直販と他アメリカの通販サイトでの価格に
                差はなく、45.99US$でした。
                また現在の米ドルとの為替レートは77円68銭です。
                すると日本円で約3572円です!

                いくら今が円高だからって…。
                というより円高だからこそ安くなっているんです!
                輸入において輸送費は5000円ほどかかる場合もありますが、
                他のパーツもまとめて買えば
                かなりお買い得です!

                大変遅くなりましたが、←
                では肝心のクレジットカードを持っていない人のための
                個人輸入の方法を書いていきます。

                今回は前回の記事で購入した
                Performance PCs.comさんを例に
                紹介していこうと思います。
                サイトはこちら

                始める前にPayPalアカウントが必要です。
                公式サイトから登録を済ませておいてください。

                現時点でクレジットカード以外での海外への支払いは
                不可能な状況となっています。
                なので、今回はクレジットカードの機能を持つ
                Vプリカというものを利用します!
                これはコンビ二などで審査なしで買える、
                webmoneyのような感覚のプリペイドタイプ
                クレジットカードです。
                上限が29000円という制限付ですが、
                こちらをクレジットカードとしてPayPalに
                登録しておけば、クレジットカードと同じように買い物が可能です。

                Vプリカは公式サイトで登録を済ませ、
                買いたい金額を選択すると、コンビ二支払いなどの番号等が
                送られてくるので、そちらを支払うと
                すぐにネット上でカード情報がチェックできるようになります。

                PayPalのカード情報登録を済ませたら
                いよいよ買い物です。

                まずお好みのパーツを選別します。
                それらをカートにいれ、

                でチェックしてあるところのCheckoutで
                先に進みます。
                すると
                ログインするか、会員登録の入力フォームがでてきます。
                こちらで住所などの登録を済ませ、先に進みます。

                配送先住所の選択と、配送のオプション選択が出来る
                ページへと移ります。
                こちらも問題なければ次へ。

                こちらのページでは、支払い方法が選択できます。
                ここでは、PayPalを選択します。
                次へ進むとないよう確認の後、
                注文確定のボタンがありますので、
                そちらを押すと、自動でPayPalの支払いページへととびます
                そちらでログインをし、先ほどの登録したカード
                を選択して、「すぐに支払い」をクリック!
                しはらいはすぐ完了して、出荷の手続きに入ります!
                あとは届くのを待つだけ!

                やってみれば簡単なので、
                ぜひ、円高の今に個人輸入に挑戦してみてはいかがでしょうか。
                また、海外発送を行っていて、PayPal支払い対応のサイトなら
                ヨーロッパなどでも同じように買い物が出来るので、
                ぜひチャレンジしてみてください!

                読みにくい長文失礼しました。
                ぜひ、お気軽にコメントや質問残していってくださいね!
                ではでは!
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                本格水冷計画【Part1】

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                  JUGEMテーマ:パソコン
                   
                  というわけで、
                  ついに、本格水冷プロジェクト始動です!

                  今までは簡易水冷で必要十分でした。
                  ハイエンド空冷があればCPU冷却において、
                  水冷の優位性はほとんどありません…。
                  では、なぜ本格水冷に手を出すのか…。
                  それは、
                  1!GPU冷却の水冷化の基盤を作るため!
                  CPU冷却こそ空冷に差はつけられませんが、
                  GPU冷却においては、静かに、強力に冷やせる
                  水冷は非常に優位です!
                  2!趣味だから!
                  どちらかといえばこちらがメインの理由です(笑
                  だって、やってみたいんだもの!←

                  さて、本題に入りますが、
                  まず本格水冷に必要なパーツを買わなければなりません。
                  ポンプ、ラジエター、リザーバー、水枕、フッティング、チューブ、クーラント、
                  こんなところでしょうか…。
                  しかし日本国内では需要が極端に少ないため、
                  入荷量が少ない!(輸入量)
                  つまり、
                  お値段が高いです!
                  PCパーツの世界はどこでもそんな気がしますが、
                  水冷パーツの割高度は半端じゃありません!
                  なので、個人輸入します!

                  使ったサイトはこちら
                  PerformancePCS.COMというサイトです。

                  今回の水冷パーツのブランドは
                  Koolanceというブランドに統一します!
                  理由はいくつかありますが、それは後ほど。

                  予算は初回なので、輸送費込みで30000円!
                  クーラントとチューブは国内で購入します。
                  理由はクーラントは関税で液体はコストと時間がかかるため。
                  チューブは国内でもそれほど高くないためです。

                  では、選んだパーツを見ていきます。
                  まず水枕。

                  intel向けのKoolance水枕です。
                  ソケットもLGA2011にも対応しています。

                  次はフッティング類



                  こちらに関しては、届いてからの記事で。

                  ラジエターはこちら。

                  120mmx2=240のいたってノーマルなラジエターです。
                  厚みがかなりありますがスペースはあるので大丈夫!
                  何のためのCOSMOS2だ!

                  次はリザーバーです。
                  こいつはポンプのハウジングも兼ねる、
                  一体型をチョイス



                  こちらは60x120mmのタイプをチョイス。
                  (こちら画像間違えて80mmのタイプになってますね…。すみません!)

                  実はリザーバーはそのうち新しいものにしようかと
                  思っているので一時的なものです。

                  ポンプはこちら。

                  Koolance PMP-400 high-frow pomp
                  を選択。
                  スペックはこちら
                • Maximum Flow Rate: 8.7 L/min (2.3 gal/min)
                • Maximum Head Pressure: 7m (23ft)
                • Motor: Brushless DC, electronically commutated, spherical motor
                • Expected Lifetime: 50,000 hrs. MTBF (5.7 years)
                • Power Consumption (at max): 20W
                • Voltage Range: 8 to 13.2 VDC
                • Startup Voltage: 9 to 13.2 VDC
                • Maximum System Pressure: 1.5 kgf/cm2 (22 PSI)
                • Maximum Temperature: 60°C (140°F)
                • Electrical Connector: 3-pin fan header with tachometer speed signal
                • Hose Connections: 10mm (3/8") ID hose barbs
                • Weight: 198g (7oz)
                  揚程を見てわかるように、なかなかに強力なやつです。
                  電源足りないかも…(爆
                  どこかのOEM品でしょうか。
                  あとで調べてみます。

                  それでは今回はこのあたりで。
                  次回は品物到着しだい書こうかなとおもっています。
                  内容は、個人輸入の手順。到着した品のチェック。
                  出来ればリークテストまでやりたいなと思っています!
                  ではでは!
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